今日は気まぐれに、久しぶりに配信で「ドクター・スリープ」を見返した。映画館で鑑賞して以来なので数年ぶりだと思う。なんとなく好きな映画枠に入れている作品で詳細はほぼ忘れていたので新鮮な気持ちで楽しめた。
「ドクター・スリープ」はスティーブン・キングの同名の小説を原作とした映画で、「シャイニング」(キューブリックで有名なやつ)の続編にあたる作品。キューブリックの「シャイニング」も人怖系で面白いが、異能力モノの味が強めのこの映画もやっぱり好きだな~と再確認できた。
しかし、どうも映画版の前作との整合性を取るために、いっぱい改変してるらしいので、機会があれば原作も履修してどう違うのか確認してみたい。あと公開時期は忘れたけど、スティーブン・キング原作でトム・ヒドルストンが出演する映画もそのうちやるらしいし(まだ書籍は翻訳されていないっぽい?)。それまでにちょっとでもこの作家の雰囲気みたいのは掴んでおきたいかも。
海外の異能力モノって能力の説明(「私は〇〇の能力者!」みたいな自己紹介的なやつ)をあまり行わないイメージを勝手に持っている。逆に日本の漫画やアニメが説明したがりなのかもしれない。私は話の流れに集中したいから説明パートに時間を割かれるのはあまり好きではないかも。あと観ながら「ここは、こういうことかな?」と考える余地がある方が楽しいと思う。まぁ、情報をしっかり整理して考察したい人の気持ちもよく分かるし、私も作品を理解するときにそういう人の考察に助けられることが多いから、ここは個人の好みの問題だな。ただの気のせいかもしれないしね。